« BACK    |    第6回 > 第7回 > 第8回 > 第9回 > 第10回 > NEXT

第6回 高校生Rock選手権
1985年11月30日 大分文化会館
再び大分文化会館の大ステージを目指しての第6回大会。前回同様の73バンドもの大激戦の中から選ばれた16バンドの高校生ロック魂が大爆発。大分・別府をはじめ中津・国東・日田・三重からの応募があり、中でも県北地区からの応募とレディスバンドの応募が増えたのが特徴。しかも、この回は、質の高いバンドの揃いぶみだっただけに、その後の大分の音楽シーンをリードするメンバー達が登場してきた重要な年でもあった。大会も6回目を迎え今回から以前の賞に加えレコードメーカー6社の協賛賞もスタート。また、この回からコンテストの統一マークがブルドックマークに決定。
グランプリ バードランド
G.植木一哉(大分舞鶴) B.菅野公介(大分高校) Dr.山崎健二(大分高専) 
Key.鈴木禎久(大分雄城台)
入賞 Dead Line (日出高校・杵築高校・大分高専・大分舞鶴)
入賞 アヴァン ギャルド (大分商・専門学校)
OBS・ぶんごMれえだあ賞 Light up (日田高校)
TOS賞 Red pumps (大分女子校)
敢闘賞 舞 (大分女子・大分商・大分南・大分鶴崎・碩南)

BEST GUITARIST 宮本肇(THE STYLISH・鶴崎工)
BEST BASSIST 木村慎(Dead Line・大分高専)
BEST KEYBOARDIST 鈴木禎久(バードランド・大分雄城台)
BEST DRUMMER 高橋紀子(APRICOT CLUB・大分鶴崎)
BEST VOCAL 川野賢司(Ligt up・日田高校)

人気No,1賞 Darjeeling (大分南・鶴崎工・鶴崎・大分上野丘)

 


第7回 高校生Rock選手権
1986年11月23日 大分文化会館
応募開始から3ヶ月間にわたり、県下全高校生ロックキッズの熱い想いを育ててきた高ロク第7回最終ステージには、これまでで最も多い参加84バンド中から勝ち抜いてきた12バンドが登場。質・量とも最高の盛り上がりをみせた大会。しかもゲストには、この年の春まで青山高に在学してバンド活動を続け、l卒業と同時にデビューしたばかりの井上千鶴のバンドを迎えホットなステージが展開された。
グランプリ Darjeeling
V.高見裕司(大分上野丘) G.堤篤樹(大分南) B.牛島英人(大分南)
Dr.安藤直樹(大分南) Key.衛藤英幸(大分工) Key.竹之内裕司(大分工)
入賞 ART-POP (大分工・別府羽室台・大分高専・別府鶴見丘)
入賞 Light up (日田高校)
OBS・ぶんごMれえだあ賞 LUNATIC SHADOW (大分高専・大分商・鶴崎)
大分合同・グッドプレー賞 New Hippie (鶴崎工・鶴崎)
TOS・敢闘賞 THE JUNKS (鶴崎工・大分工・大分商)

BEST GUITARIST 友永てつや(SAY・大分工)
BEST BASSIST 木村慎(LUNATIC SHADOW・大分高専)
BEST KEYBOARDIST 上田英治(ART-POP・大分工)
BEST DRUMMER 江崎ひさみ(High-heeled・大分商)
BEST VOCAL 川野賢司(Light up・日田高校)

人気No,1賞 Darjeeling (大分南・大分工・大分上野丘)

 


第8回 高校生Rock選手権
1987年11月23日 大分文化会館
本選当日は、あいにくの雨にもかかわらず、満員の応援団で大変盛り上がった。ただ、前回84バンドまで増えつづけていた応募数が、この回は60バンドに減ったが、双国高校勢が初めて2次に残ったり、県南勢が久しぶりに本選大会出場を果たすなど県内各地域の力の向上がみられた。また、本大会のための寄せ集めバンドが多い中で、この回は同一高校で結成したバンドが3分の1の4バンドも本選に出場したのも特徴。その他全国的な日本のロックバンドの流行を敏感に受け止めビート系バンドの応募が多くなった。
グランプリ The Stylish
V.大谷隆広(鶴崎工) G.宮本肇(鶴崎工) B.三浦裕輔(鶴崎工)
Dr.藤井貴夫(鶴崎工)
入賞 High-Heel (大分商・碩南)
入賞 Dr.Von.Frisch (大分工)
OBS・ぶんごMれえだあ賞 Switch Blade (大分舞鶴・大分工・鶴崎工)
大分合同・グッドプレー賞 PIERROT (津久見高校・佐伯豊南・佐伯鶴城・文理大付属)
TOS・敢闘賞 SUN SET (大分高専)

BEST GUITARIST 高崎史年(Dr.Von.Frischr・大分工)
BEST BASSIST 明石信二(SUN SET・大分高専)
BEST KEYBOARDIST 池辺徹・房前敬和(SUN SET・大分高専)
BEST DRUMMER 三浦純二(Switch Blade・鶴崎工)
BEST VOCAL 安部幸美(High-Heel・大分商)

人気No,1賞 High-Heel (大分商・碩南)

 


第9回 高校生Rock選手権
1988年11月23日 大分文化会館
前年のティーンズミュージックフェス全国大会グランプリのプロ<J-BLOODS>がゲスト。この回の応募数は54バンドと減少傾向に歯止めがかからなかったが、これも時代の反映か。一次審査では、惨々たる状況で心配したが、その後の短期間の特訓でものの見事に力をつけて本選に臨んだ。サウンドとしては、やはりビート系の応募が多く、グランプリは前回と同系のビートバンドが獲得。なお今回からフォトコンテストもスタート。
グランプリ XYZ・MURDERS
V.中山祐介(東明高校) G.脇水浩嗣(大分豊府) B.脇泰憲(大分豊府)
Dr.笠木政克(大分雄城台)
入賞 Washington Club (別府緑ヶ丘・大分上野丘・東明)
入賞 THE BRITISH (大分舞鶴・碩南・大分工・大分上野丘)
OBS・ぶんごMれえだあ賞 PEACE (大分商・大分工)
大分合同・グッドプレー賞 THE BIG SHOOTERS (大分南・専門学校・大分高専)
TOS・敢闘賞 EXCEOTIONAL (大分南・大分工・大分高専・碩南)

BEST GUITARIST 合沢行石(EXCEOTIONL・)
BEST BASSIST 脇泰憲(XYZ・MURDERS・)
BEST KEYBOARDIST 堤英司(Plastic Brain・)
BEST DRUMMER 釘宮浩二(EXCEOTIONL・)
BEST VOCAL 浜崎英一(THE BIG SHOOTERS・大分南)

人気No,1賞 XYZ・MURDERS (東明・大分豊府・大分雄城台)

 


第10回 高校生Rock選手権
1989年11月26日 大分文化会館
今大会には県下から75バンドが応募。この日の本選会には1次・2次予選を勝ち抜いたレディスバンド5つを含む20バンドが出場し、熱演。そのレディスバンドが準優勝の2バンド、次点のOBS賞に1バンドとすばらしい結果を残す。
グランプリ DREAM
V.橋迫健(佐伯豊南) G.橋迫潤(佐伯鶴岡) B.今井信(佐伯鶴岡)
Dr.居村勇生(佐伯鶴城) Key.軸丸雄治(佐伯豊南)
入賞 テレビジョンズ (佐伯豊南)
入賞 Prisoner (大分豊府・大分雄城台・東明・別府緑ヶ丘)
OBS・ぶんごMれえだあ賞 HIPPIES (大分高校・情報科学・大分上野丘)
大分合同・グッドプレー賞 RECK-LESS (別府鶴見丘)
TOS・敢闘賞 BuLLET (大分東・東明)

BEST GUITARIST 亀井一樹(Sonar・佐伯鶴城) 橋迫潤(DREAM・佐伯鶴岡)
BEST BASSIST 首藤紀子(Prisoner・東明)
BEST KEYBOARDIST 該当者なし
BEST DRUMMER 吉田真紀(テレビジョンズ・佐伯豊南)
BEST VOCAL 星野正明(RECK-KESS・別府緑ヶ丘)

人気No,1賞 PARKING (大分工)



店頭買取、出張買取、委託販売や下取りもOK!

SINCE 1974 キャリヤが生きる安心のリペアーサービス

PAやドラム・アンプ・シンセ等の楽器レンタルはこちら!

studio afro予約もこちらから