第1回 高校生Rock選手権
1980年11月30日 大分農業会館
対象は、県内の高校生及び同年齢の若者。本選9バンドの音楽ジャンルをみても、フュージョン、ハードロック、プログレッシブ、クロスオーバー、ニューミュージックそして時代を反映したテクノポップまで、多岐にわたる。
グランプリ 万葉集 
V・G.森幹則(森高校) G.山本秀広(森高校) B.佐々木直(森高校)
Dr.佐藤強一(日田林高校)
入賞 NOAH (大分上野丘)
入賞 極彩色 (大分上野丘・鶴崎)
OBS・ぶんごMれえだあ賞 一触即発 (大分上野丘・舞鶴・鶴崎工)
審査員特別賞 佐藤鉄也バンド (大分雄城台)
敢闘賞 シースルーレインボー (大分工業)

 


第2回 高校生Rock選手権
1981年11月23日 大分農業会館
ゲスト:チェッカーズ
当時は、まだアマチュアバンドとして活躍中。懐かしのビバップサウンドで登場。後日の大スターへの予感十分の楽しいゲストタイムでした。 今回からバンドとしての評価だけでなく、パート別の部門賞を新たに設ける。また、大会の実施日を毎年11月23日と決定。いずれもバンドの個性テクニック、アンサンブル能力、歌唱力共に安定した実力派バンドが勢ぞろいした。当日の会場には、立見も入れて800名のキャパに約1,000名の応援の仲間が集まる。
グランプリ HOT DOGS
G.佐藤恭敏(鶴崎高校) G.原田大輔(大分雄城台) B.菅原ひろのぶ(鶴崎高校) Dr.衛藤浩一(大分工業) Key.吉村しのぶ(鶴崎工業)
入賞 トラベリング バンド (大分女子・大分雄城台・大分鶴崎・大分商)
入賞 極彩色 (大分上野丘・緑ヶ丘・鶴崎・大分商)
OBS・ぶんごMれえだあ賞 死喰魔 (鶴崎工・大分舞鶴)

BEST GUITARIST 佐藤恭敏 (HOT DOGS・鶴崎) 高橋克也(極彩色・緑ヶ丘)
BEST BASSIST 石井達也(極彩色・鶴崎)
BEST KEYBOARDIST 甲斐栄子(サプライ・鶴崎)
BEST DRUMMER 衛藤浩一(大分工業)
BEST VOCALIST 該当なし

 


第3回 高校生Rock選手権
1982年11月23日 大分農業会館
第3回を迎えた今回は、県内各地から34バンド、約200名の応募。ヘビメタ、フュージョン、パンク、ポップス、ロックンロールと大分のロックシーンも多彩になってきた。今回はメンバーの掛け持ち組が多く人気投票にばらつきが出た。
グランプリ エスプリ
G.狭間隆(鶴崎高校) B.仲野貴明(鶴崎高校) Dr.藤沢俊文(鶴崎高校)
Key.舟木治(鶴崎高校) Key.舟木治守(鶴崎高校) Key.佐藤昌人(鶴崎高校)
入賞 Lady Day (大分女子・大分商)
入賞 Lay la (大分商・鶴崎工・大分雄城台)
OBS・ぶんごMれえだあ賞 ロベスピエール (日田高校・日田林工)
ヤマハ賞 極彩色Jr (別府緑ヶ丘・大分商・大分舞鶴・碩南)

BEST GUITARIST 高橋克也(極彩色Jr・別府緑ヶ丘)
BEST BASSIST 野中弘二(極彩色Jr・大分商)
BEST KEYBOARDIST 佐藤昌人(エスプリ・鶴崎)
BEST DRUMMER 坂本恭子(LURE・別府緑ヶ丘)
BEST VOCALIST 三ヶ尻政宏(GROOGER・大分工)
特別賞 佐藤真由美(極彩色Jr・大分商)

 


第4回 高校生Rock選手権
1983年11月23日 大分文化会館
応募数も45バンド。しかも大分・別府をはじめ国東・玖珠・日田など県内各地からの応募という広がりをみせた。特に日田からは8バンドの応募があり、しかも本選に日田・玖珠勢が4バンドも出場。
ポップス・フュージョン・パンク・ハードロック・ヘビーメタルに今回は、ビートバンドも初出場。4回目を迎え演奏力、ステージングとも向上がみられる。特に今回の本選会の会場があこがれの文化会館ということもあり、各バンドとも例年以上に練習を積んだ。また、会場には大勢の父兄の姿が見られた。今回から人気No,1賞を設ける。この回は半数の6バンドが単一校のメンバー。
グランプリ ボディートーク
V.三ヶ尻政宏(大分工) G.新銅悟章(大分工) B.雨川祐司(東明高校)
Dr.釘宮誠(大分雄城台)
入賞 Robes pierre (日田林工)
入賞 Fluke (大分上野丘・大分舞鶴)
OBS・ぶんごMれえだあ賞 Groovy (大分雄城台)

BEST GUITARIST 新銅悟章(ボディートークr・大分工)
BEST BASSIST 野村勲(Robes pierrer・日田林工)
BEST KEYBOARDIST 隅田奈緒子(PRESSURE・別府緑ヶ丘) 佐山恵子(PRESSURE・別府羽室台)
BEST DRUMMER 穴井壮志(Fluke・大分上野丘)
BEST VOCALIST 奥村明子(Groovy・大分雄城台)

人気No,1賞 Robes pierre (日田林工)

 


第5回 高校生Rock選手権
1984年11月23日 大分農業会館
名実ともにビッグなコンテストになった「高ロク」も早や5回目を迎え、今回は大分・別府をはじめ遠くは中津・日田・竹田・佐伯からナント73バンドもの応募があり稀にみる大激戦となった。前回せっかく確保できた文化会館のステージだが今回はどうしてもこの日のステージが確保できず、前々回と同じ農業会館で開かざるを得なかった。ところが1,100名以上の応援者がつめかけ、受付のガラスが割れるなどのハプニングが続出。
グランプリ HEMING WAY
V.北村恵子(日出高校) G.中川幸一郎(専門学校) B.本田昌昭(鶴崎工)
Dr.太平知一(鶴崎工)
入賞 Emit Company (緑ヶ丘・大分商・大分舞鶴・大分雄城台)
入賞 AUTOBAHN (大分東・大分工・鶴崎・大分高専)
OBS・ぶんごMれえだあ賞 Sonar (大分雄城台・大分舞鶴・大分高専・大分商・大分女子)
TOS・敢闘賞 Point Branke (大分女子・大分商・鶴崎・大分南)
パルコ賞 花形アイアンズ (大分女子・大分高校)

BEST GUITARIST 西田英司(Sonar・大分舞鶴)
BEST BASSIST 本田昌昭(HEMING WAY・鶴崎工)
BEST KEYBOARDIST 鈴木禎久(Sona・大分雄城台)
BEST DRUMMER 末松崇(Emit Company・大分商)
BEST VOCALIST 浜野宏子(AUTOBAHN・別府緑ヶ丘)



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